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人生100年時代に、新しい「じじい」の定義を試みてみた。

投稿日: 作成者: nagata

数ヶ月前に、不肖わたくしも還暦を迎え、いよいよ「じじい」の仲間入りを果たしました。

世が世ならば、赤いチャンチャンコを着せられてめでたい長寿のお祝いに感慨ひとしお、といったところなのでしょうが、今一ピンときません。そこで、「じじい」とは何ぞや?とフト考えを巡らしたわけです。以下、実体験を踏まえ、また諸先輩方の来し方を思い返し、かなり雑なくくりですが取りまとめてみました。全くの私感ゆえ、気分を害される方もいらっしゃるかもしれませんが、すみません!と予防線を張っておきます。

 

◎ヤングじじい 60歳~

還暦を過ぎたとはいえ、まだまだ色気も食い気も元気も衰えない「めんどくさいじじい」。

周りからもおだてられ、心の中では「まだ自分は若い!」と思ってる。加齢臭というコトバに異常に反応する。しかし、「ハメマラ」をひととおり経ているので、「実戦」にはつい慎重になる。⇒ 久坊はここに突入しました(笑)。

 

◎ミドルじじい 70歳~

体は年相応にガタがきてるが、金がある口はスポーツクラブ等で鍛え、おしゃれにも気をくばっていて、それなりにモテる「カッコいいじじい」がいる一方、年金暮らしであまりお金がない口は、なぜが根拠もなく「自分は偉い」と思い込んていて、クレーマーになりがちな「迷惑じじい」もいる。

 

◎アッパーミドルじじい 80歳~

戦後日本の復興を支えたのは自分達との強い信念があり、昔話しを繰り返して周りを辟易させる。モノのない戦中・戦後を過ごしたせいか、「ケチなじじい」が多いが、中には昔の仇とばかりに大盤振る舞いする太っ腹な「見栄っ張りじじい」もたまにいる。

 

◎シニアじじい 90歳~

戦争の話などをまるで昨日のことのように語って、若いものを煙に巻くのが生き甲斐。

多くは老人ホーム等の施設に入っているが、中にはまだ仕事をして大好きな焼酎で晩酌などを楽しむ「スーパーじじい」もいる。愛嬌があれば、周りも優しくしてくれる。

 

◎仏様じじい 100歳~

なにも言うことがない。つい拝んでしまう。久坊も目指したいものである。

 

[私的結論]

とにかくじじいになったら、身だしなみに気をつけ、自分の話ばかりでなく人の話をよく聞き、「短気は損気」と肝に銘じ、人様の迷惑にならないよう朗らかに生きていきたいものである。それこそ、愛される「じじい道」だと思いますが、いかがでしょか?

 

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